気をつける事は、影と同じで「どの方向から光が当たっているのか」
影が出来る反対側には光が当たります
この”光”が当たっている部分をどれだけハッキリと塗るか
によって肌が生々しく(艶っぽく・エロく)見えるかが変わるようです
柔らかい画風の絵師様は、光や影を薄く塗る方が多いらしい
さて、影の解説で言った「曲者」とは勿論ハイライトにも言えることです
球体であれば一方向から光が当たるわけではなく、時には反対方向からも当たる場合も
こんな感じに、適当ですみません(^^;
影や光をどれだけくっきり塗り分けるかで、大きく絵の雰囲気が変わってくると思います
では
いざハイライトを塗ろうと言うときは
新たにレイヤを『ハイライト』で作成し、白で塗る方が何かと楽です
しかしただ新規レイヤを追加するのではなくて
ハイライトを塗る色のレイヤを複写すれば良い(髪レイヤにハイライトを塗るなら髪レイヤを【複写】)
何故かといえば、マスク保護も一緒にコピーされるからです
そうすれば余計な部分に光を追加する事もなくなりますから
マスクをコピーして新たに作成したマスクに貼り付けるという手も有りますけど。
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